L GROUP — CEO
Lグループ代表|ギターを弾く経営者
愛と感謝を、音にのせて
何歳からでも、人生は奏で直せる。
遠回りしてきた一人の人間の、これまでとこれから。
SCROLL
Liner Notes
「このままでいいのか」 ——30歳の頃、その問いがずっと消えませんでした。転職を繰り返し、報酬や肩書きを得ても、心の奥は満たされない。
転機は、自分自身の怪我でした。医療に触れ、人の人生に深く関わる仕事がしたいと本気で思うようになり、31歳で理学療法士の道を選び直しました。「遅い」と言われた年齢が、私にとっては本当の道に出会えた年齢でした。
今は、医療・介護・福祉の事業を営むLグループを率いながら、もうひとつの表現として、ギターを手にしています。このページは、その歩みを一枚のアルバムに見立てた、ライナーノーツです。
土屋智晴 / L GROUP
投擲の日々
高校・大学の7年間、ハンマー投げに打ち込んだ。日々の積み重ね、身体との対話、結果が出ない時間に耐える精神力。努力は裏切らないことと、努力しても報われないことの両方を、あの頃に学んだ。
消えない問い
社会に出たのは1998年。営業職からの転職を繰り返した。報酬を得ても、肩書きを得ても、心の奥が満たされない。「このままでいいのか」という問いだけが、ずっと消えなかった。
選び直した年齢
きっかけは、自分自身の怪我と手術。医療や身体のケアに触れ、人の人生に深く関わりたいと思うようになった。学び直し、31歳で理学療法士の国家資格を取得。遠回りではなく、必要な道のりだった。
大切な人を大切に
2009年、株式会社リーベンを設立。訪問看護、介護、調剤薬局、経営支援——医療・介護・福祉・経営支援を通じて地域の暮らしと人生に寄り添う「Lグループ」へ。今、100名を超える仲間と歩んでいる。
ギターと共に
バイクにはその人の生き方が出る、と昔から思ってきた。性能や速さではなく、存在感と哲学。最近、ギターにも同じことを感じている。技術より、どんな想いで音を出すか。うまく弾けなくてもいい。
Instagram(ビジュアルで伝える)
ギターの練習風景や、日常の一コマを。近く、ここに公開します。
COMING SOONYouTube(じっくり語る、音楽と哲学)
ライブの記録や、人生観をじっくり語るコンテンツを準備しています。
COMING SOON